初打ちの儀

剣道を始めて6ヵ月。ついにフル装備になりました。

先生に防具を着けてもよいとのお許しをいただいたのが昨年12月。それから胴…垂れとネーム…小手…と徐々に着用する防具を増やしていき、ついに注文していた面も入荷。大安吉日の2020年2月22日(ぞろ目!)に、「初打ちの儀」を受けさせてもらいました。

ついにここまで来ちゃった…!という嬉しさの反面、少なからずの不安も。これから身一つで戦っていけるのか…。

しかし不安はすぐに解消されました。フル装備になった当日から地稽古に参加したのですが、うん、面を打たれるのは思ったより痛くない!

もう胴(がうまく入らなかった時)の痛みには慣れたし、小手の下にはちゃっかりサポーターつけてるし、まったく問題ないぞ!

むしろ防具を着けたことで剣道がさらに楽しくなりました。思うに、竹刀組のうちはひたすら自主訓練に励むのに比べて、防具組はお互い打ち合える「相手」がいて、この1対1の対等な関係性がとても奥深いのです。竹刀を持って向き合うことで、相手の感情とか、憤りとかか感じられる気がします。

面なんて着けてると相手の顔すらまともに見えないんじゃないかって思っていたけど、そんなことはなく、逆に相手の目がグンッとこちらに迫ってくる感じがしておもしろい!

しばらくは小学校低学年の「先輩」たちに地稽古でいびられる日々が続きそうですが(笑)防具組デビューできて素直にうれしいです。ここまで導いてくださった先生方にはひたすら感謝しかありません。

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